マイナビウエディングのキャンペーンでは、式場見学や指輪ショップへの来店後に「来館・来店証明写真」の提出が必要です。
でも、いざ撮ろうとすると「証明写真って何が写っていればいいの?」「自分たちの顔も必要?」と分からないことも出てきますよね。
プレ花ちゃん上手く撮れなくて、特典がもらえなかったら嫌だな…
結論からいうと、式場ならチャペルや披露宴会場などの写真、指輪探しなら試着中の手元や店内写真を撮っておけばOK。顔を写す必要はありません。
この記事では、2026年現在のマイナビウエディング公式情報をもとに、実際にどんな写真を撮ればいいのかを具体的にまとめました。
すでに「写真を撮り忘れた!」という場合の対処法も合わせて紹介しているので、来館・来店済みの方も一緒に確認しましょう。
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マイナビウエディングの来店・来館証明写真は何を撮ればいい?


マイナビウエディングのキャンペーンで特典をもらうために、式場見学では「来館証明写真」、指輪探しでは「来店証明写真」の提出が必要です。
「証明写真」と聞くと少し難しそうですが、実際に式場やショップを訪れたときに、自分で撮影した写真を残しておけば大丈夫ですよ◎
まずは「どんな写真を何枚撮っておけばいいのか」を下記の表に整理しました。
| 利用方法 | 撮っておきたい写真 | 必要な枚数 |
|---|---|---|
| 式場見学 | チャペルや披露宴会場など | 1式場につき1枚 |
| 指輪探し | 指輪を試着した手元や、ショップの店内 | 1枚 |
| オンライン式場相談 | オンライン相談中のスクリーンショット | 1式場につき1枚 |
注意点もいくつかあるので、対象外にならないようにしっかり確認しておきましょう。
式場探し|来館証明写真はチャペルや披露宴会場を撮ればOK


式場見学では、チャペルや披露宴会場など、見学した式場の様子がわかる写真を撮りましょう。



写真に自分たちが写っていなくても大丈夫なの?
はい。公式サイトに掲載されている来館証明写真の「良い例」も、人物が写っていないチャペルや披露宴会場などの写真です。
「証明写真だから自分たちも写らないとダメかな?」と考えてしまいそうですが、式場内で、その式場だとわかりやすい場所を撮っておけばOK。
ただし、どの式場で撮ったのかわからない写真や、不鮮明な写真は対象外になる可能性もあるので、チャペルや披露宴会場がおすすめです。
なお、NEW OPENやリニューアルなどで、まだ式場内を見学できない場合には、見積書・接客時の写真・開業準備室の写真でOKですよ◎
指輪探し|来店証明写真は試着した手元や店内を撮影


指輪探しの来店証明写真は、自分で撮影した商品試着時の写真や、ジュエリーショップの店内写真などが対象になります。
公式サイトの「良い例」では、指輪を試着した2人の手元と、接客を受けたことがわかる名刺などを一緒に撮影しています。
ただし、これはあくまで「良い例」なので、2人の手や名刺を必ず一緒に写さなければならないわけではありませんよ。



つまり、2人分の手を必ず一緒に写す必要はありません◎
指輪を試着した手元だけをアップで撮るよりも、ジュエリーショップに来店したことが伝わるよう、店内の様子もわかる写真を1枚残しておくと安心です。
オンライン相談|相談中の画面をスクショしておこう


式場探しでオンライン相談を利用した場合は、相談に参加したことがわかる画面のスクリーンショットを残しておきます。
画面に自分の顔が写っていることは必須ではありません。自分が画面に映らない仕様の場合は、式場の風景や説明画面などが表示されている状態でも問題ありませんよ。
オンライン相談では、スクリーンショットを撮る前に式場側へひと声かけて、撮影の許可をもらっておきましょう。
相談が終わってから「スクショしてなかった!」と気づくと困るので、許可をもらったらすぐに1枚保存しておくと安心です。
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来店・来館証明写真で失敗しないためのポイント


せっかく写真を撮っても「どこで撮った写真なのかわからない」「画像が不鮮明」と判断されると、特典の対象外になる可能性があります。
見学や来店が終わってから、後で撮り直すのは難しいので、見学や来店の前に押さえておきたいポイントを確認しておきましょう。
①顔や2人の姿は写さなくてOK
来館・来店証明写真だからといって、自分たちの顔を写す必要はありません。
式場ならチャペルや披露宴会場、指輪探しなら試着した手元や店内など、実際に訪れたことがわかる写真を撮っておけばOKです。
また、2人そろって写真に写る必要もありません。公式サイトで紹介されている写真例も、人物が写っていないチャペルや披露宴会場の写真です。
むしろ、自分たちやスタッフの顔が写ってしまった場合は、個人を特定できないように加工してから提出する必要があります。
このため、最初から顔が写らないように撮っておくのがいちばんラクですよ。



ただし「写真に2人が写らなくていい=1人で見学してもいい」ではありません。
式場探しキャンペーンでは、本人とパートナーの2人そろって来館することが特典の条件になっているので、注意してくださいね。
② 「良い例」と同じ撮り方でなくてもOK
マイナビウエディングの公式サイトには、来館・来店証明写真の「良い例」が掲載されていますが、まったく同じ構図にする必要はありません。
たとえば来館証明写真では、チャペルや披露宴会場の写真が「良い例」として紹介されています。
公式の来館証明写真「良い例」


「このチャペルと同じような写真を撮らないとダメ」という意味ではなく、自分が実際に見学した式場で、会場の様子がわかる写真を撮ればOK。
指輪探しの「良い例」でも、指輪を試着した手元と名刺を一緒に撮った写真が紹介されていますが、これらのポイントは必須ではありません。
つまり、公式の写真は「この通りに撮らなければならない見本」ではなく「こんな写真ならOK」という参考例として見るようにしましょう。
③ネット画像やパンフレットの写真は使えない
証明写真として提出できるのは、実際に見学・来店したときに自分で撮影した写真です。
式場やショップの公式サイトに掲載されている画像を保存したものや、パンフレットに載っている写真を撮影したものは使えません。



「写真を撮り忘れたから、ネットで似た写真を探して送ろう」というのはNGです。
撮り忘れた場合の対処については、このあと紹介する「証明写真を撮り忘れた!まだ特典をもらえる可能性はある」を読んでみてくださいね。
④どの式場・ショップなのか分かりやすく
来館・来店証明写真では、実際にどこを訪れたのか確認できることが大切です。
来館証明写真なら、チャペルや披露宴会場など、その会場らしさがわかる場所を撮りましょう。
指輪探しなら、試着した手元だけを極端にアップで撮るより、ショップ内で撮影したことが伝わるように背景にも気を付けると安心です。



暗すぎる・ブレているなど、不鮮明な写真もNGになりやすいため、気を付けてくださいね。
- 自分で撮影した写真がある
- 式場・ショップの様子がわかる
- 写真が暗すぎたり、ブレたりしていない
- 顔や不要な個人情報が写っていない
これだけ確認してから帰れば「写真がない!」とあとから慌てるリスクを大きく減らせます。
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証明写真を撮り忘れた!まだ特典をもらえる可能性はある


「もう見学から帰ってきたのに、証明写真を撮ってない……」と気づいたら焦りますよね。
指輪を購入済みなら別の書類で応募できるケースもあるので、「もう特典はもらえない」と諦める前に確認してみましょう。



指輪探しと式場探しでは対応が違うので、それぞれ確認していきましょう。
指輪を購入済みなら購入証明書類で応募できる



まずは指輪を購入したのに、写真を撮り忘れた場合です。
指輪ショップで来店証明写真を撮り忘れてしまっても、そのショップで指輪を購入していれば、購入証明書類を使って応募できます。
2026年8~10月度キャンペーンでは、来店当日にやむを得ず写真を撮影できなかった場合でも、当日または後日に指輪を購入していれば、次のような書類が来店証明として認められています。
- 注文書
- 請求書
- 買上票
- 品質保証書
- 領収書
- 納品書
- 販売契約書
ただし、書類から購入したブランド名と店舗名が確認できることが条件になります。
「写真がないからもうダメだ、特典はもらえない…」と諦めてしまう前に、購入時にもらった書類を確認してみてくださいね。
指輪を購入していない場合は?



指輪を購入せず、来店証明写真もない場合は注意が必要です。
指輪を購入していない場合、来店証明写真を撮り忘れた場合の代替書類は示されていません。
手元にある注文書や名刺などを自己判断で提出するのではなく、マイナビウエディングのキャンペーン事務局へ確認するのが確実です。
式場の来館証明写真を撮り忘れたら?



式場見学で来館証明写真を撮り忘れてしまった場合も、注意が必要です。
残念ながら、式場探しについては、指輪探しのように「この書類があれば写真の代わりになる」という方法は案内されていません。
以前のキャンペーンでは、写真を撮影できなかった場合に、事務局へ問い合わせたうえで見積書や名刺などを申告するよう案内されていた時期もありました。
ただし、2026年8〜10月度のキャンペーン規約では、この対応方法は案内されていません。 現在はむしろ「写真を撮り忘れた」ケースが特典を受け取れない例として紹介されています。



写真を撮り忘れたら、特典はもらえないのね…
とはいえ、応募前なら、諦める前にキャンペーン事務局へ問い合わせてみてもいいでしょう。
ただし、これは「問い合わせれば応募できる」という公式の救済制度ではなく、対応できる方法がないか確認してみる、という意味です。
オンライン相談でも、相談中のスクリーンショットが来館証明写真として必要になります。こちらも撮り忘れた場合の代替方法は案内されていないので、相談中に忘れず残しておきましょう。
実際の利用者も「どこが対象外なのかわかりにくかった」


当サイトでは、実際にマイナビウエディングのキャンペーンを利用して特典を受け取った方にも、当時のことを伺いました。
この方が利用したのは、2024年3月の式場探しキャンペーンです。特典申請後、来館特典として31,000円を受け取っていますが、
「どこが対象外にあたるのかわかりにくかった」
と、写真の条件には迷ったそうです。
さらに、式場の成約特典では、挙式日が記載された書類を提出したものの、成約を証明するには情報が足りず、対象外となってしまいました。



来館特典はもらえても、成約特典はもらえなかったのね…
現在のキャンペーンでは、成約証明として「契約書または申込書」「内金領収書」「成約時の見積書」を提出し、ふたりの名前・式場名・挙式日・申込日・招待人数・結婚式費用総額の6項目が確認できることが条件になっています。



1枚ですべて確認できない場合は、複数の書類をアップロードできますよ。
せっかく条件をクリアしているのに、写真や書類が足りなかったために特典を逃してしまったら、本当にもったいないですよね…。
マイナビウエディングは、キャンペーンの時期によって条件が変わることもあります。これから利用するなら、「たぶんこれで大丈夫」ではなく、写真や必要書類をその都度しっかり確認しておくのがおすすめです。
来店・来館証明写真をアップロードして応募する方法


来館・来店証明写真を用意できたら、キャンペーンの応募フォームから提出しましょう。
応募フォームはマイページから探すのではなく、キャンペーンにエントリーしたあとに届く「エントリー完了メール」から開きます。
証明写真をアップロードする手順
アップロードする写真を開いて、式場・ショップの様子がわかるか、暗すぎたりブレたりしていないか確認しておきましょう。
自分やスタッフの顔、審査に必要のない個人情報が写っていたら、見えないように加工しておきます。
件名「【応募フォーム付き】マイナビウエディング カップル応援キャンペーン エントリー完了のお知らせ」のメールを探します。
式場探し・指輪探しそれぞれの応募フォームから、必要事項を入力して証明写真をアップロードします。
応募後は原則修正できないので、写真を間違えていないか最後に確認してから送信します。
応募後に完了メールが届いているところまで確認しておけば安心です。
まずは「エントリー完了メール」と迷惑メールフォルダを確認してみてください。エントリー後しばらく経ってもメールが見つからない場合は、キャンペーン事務局に問い合わせて確認しましょう。
マイナビウエディングキャンペーンへのエントリーから特典を受け取るまでの流れは、こちらの記事で詳しくまとめています。


写真をアップロードできないときは?
「ちゃんと撮ったのに、なぜかアップロードできない」というときは、まずページを読み込み直すなどして、もう一度試してみましょう。
それでもアップロードできない場合は、応募期限ぎりぎりまで待たず、キャンペーン事務局へ問い合わせて確認するのが安心です。
応募後は写真を変更できないので注意
ここは送信前にぜひとも知っておきたいところですが、一度応募すると、提出した写真は原則あとから変更できません。
「別の写真を送ればよかった」と気づいても簡単には差し替えられません。
送信ボタンを押す前に「場所はわかる?」「ブレてない?」「個人情報は写ってない?」と、写真をもう一度だけ確認しておくと安心です。
もし応募後に間違いに気づいたなど、どうしても事情がある場合は、そのままにせずキャンペーン事務局へ問い合わせてみてくださいね。
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来店・来館証明写真についてよくある質問





最後に、来店・来館証明写真について迷いやすいポイントをまとめました。
- 顔は写っていなくてもいい?
-
来館・来店証明写真に、顔は写っていなくて大丈夫です。
式場ならチャペルや披露宴会場、指輪探しなら試着中の手元や店内など、顔を入れずに撮影できます。反対に、自分やスタッフの顔が写っている場合は、個人を特定できないように加工してから提出しましょう。
- 2人で一緒に写っていないとダメ?
-
現在は、2人で写ることは必須ではありません。
ここは古い情報と混ざりやすいところ。過去のキャンペーンでは2人が写った写真を条件としていた時期もありますが、2026年8~10月度の条件では必須ではありません。
現在、公式サイトに掲載されている式場の「良い例」も、人物が写っていないチャペルや披露宴会場の写真です。
- 指輪と名刺を一緒に撮らないとダメ?
-
名刺を一緒に写すことは、必須ではありません。
公式の「良い例」では、指輪を試着した手元と名刺などを一緒に撮った写真が紹介されていますが、公式にも、このポイントは必須ではないと書かれています。
名刺がなくても、試着中の手元や店内写真など、実際にショップへ来店したことがわかる写真を残しておけばOKです。
- スタッフが写真に写っても大丈夫?
-
写ってしまったからといって、写真を撮り直す必要はありません。
スタッフが写っていても提出できますが、顔がわかる場合は個人を特定できないように加工しましょう。なお、式場スタッフが写っている場合、公式では加工前のデータは手元に残さず削除するよう案内されています。
- 写真に個人情報が写ったら加工してもいい?
-
はい。審査に必要のない個人情報は、見えないように加工しましょう。
たとえば名刺を一緒に撮影して担当者の名前が写った場合などは、必要のない部分を隠してから提出しましょう。
ただし、審査に必要な情報まで隠してしまわないよう注意してください。
- 提出した写真をあとから変更できる?
-
応募後に提出した写真を変更することは、原則としてできません。
「違う写真を送ってしまった」とならないよう、応募前に写真を一度開いて確認しておくのがおすすめです。
送信したあとに間違いに気づいた場合など、事情があるときはキャンペーン事務局へ問い合わせてみましょう。
まとめ|見学・来店したら、その場で証明写真を1枚撮っておこう


マイナビウエディングの来館・来店証明写真は、難しく考えすぎなくて大丈夫です。
式場ならチャペルや披露宴会場、指輪探しなら試着した手元や店内など、実際に訪れたことがわかる写真をその場で撮っておきましょう。顔を写す必要はありません。
公式の「良い例」とまったく同じ構図でなくてもOKですが、どこで撮ったのかわからない写真や、不鮮明な写真は避けたいところです。
そして何より、見学や来店から帰る前に「写真、撮ったよね?」と一度確認するのが大切。
撮り忘れても対処できるケースはありますが、最初から1枚残しておくのがいちばん確実です。



あとは応募期限までに、エントリー完了メールにある応募フォームから写真を提出してくださいね♪
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