月見こんにちは!「家族だけの結婚式」編集部の月見です。
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家族や親族のみの少人数結婚式では、「招待状は必要?」「10部以下でも注文できる?」「手作りしても失礼にならない?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、親族のみの結婚式では必ずしも招待状は必要ではありませんが、正式な結婚式を行う場合は用意しておくと安心です。
ただし、必要部数が10部以下の場合は、業者に依頼すると割高になりやすいため、手作りやテンプレートの活用がおすすめですよ。
この記事では、親族のみの結婚式招待状に必要なもの、返信はがきを省略する場合の文例、手作りの手順、おすすめテンプレートツールをわかりやすく紹介します。
無料デザインツールでおしゃれな招待状を手作りして、結婚式費用を節約しちゃいましょう!
- 家族や親族のみで結婚式をする予定
- 招待状を手作りしたい
- おしゃれな招待状がほしい
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親族のみの結婚式に招待状は必要?


家族婚や親族のみの結婚式では、必ず招待状が必要というわけではありません。
すでに出席を確認している場合や、ごく少人数の食事会では、案内状やLINEだけで済ませるケースもあります。
一方で、正式な結婚式を行う場合や、記念として招待状を残したい場合には、招待状を用意する方も多いです。



今回は「招待状を用意する場合」を前提に、手作りする方法を紹介します。
「そもそも家族や親族にも招待状を送るべき?」と迷っている方は、親族のみの結婚式に招待状に関する基本マナーをまとめた下記の記事も参考にしてくださいね。


結婚式招待状は10部以下なら手作りがおすすめ


家族や親族のみの少人数結婚式なら、次の二つの理由から、招待状は業者に依頼するより手作りするのがおすすめです。
招待状は注文部数が少ないと割高


結婚式の招待状は、ゲストの人数分用意するわけではなく、家族単位で用意するのが基本です。
このため親族のみの少人数結婚式の場合、必要な招待状の部数は10部以下でしょう。
親族に贈る招待状のイメージ


しかし業者に依頼すると、少ない部数の注文には追加料金がかかるケースが多いです。



10部以下では、そもそも注文できないショップもあります!
また、注文は10部単位が基本なので、例えば5部だけほしい場合にも10部購入する必要があり、どうしても割高になるというデメリットも。
手作りなら必要な部数だけ用意できるので、追加料金も必要なく無駄な出費がありません◎
部数が少ないと手作りの手間も少ない


手作りと聞くと手間がかかるイメージがあるかもしれませんが、親族のみの結婚式の場合、必要な部数が少ないので手間も少なく済みます。
招待状を作る流れは、次の5ステップ。
招待状手作りの流れ
- 印刷用紙、封筒、切手を購入する
- 招待状のデザインを考える
- 招待状を印刷する
- 封筒にあて名を書く
- 封筒に必要なものを入れる
何十部も準備するのは手間かもしれませんが、親族のみなら必要な招待状は数部だけです。



少しの手間で手作りすれば、費用を節約できちゃいます◎
親族のみ結婚式の招待状に必要なもの


親族のみの結婚式の招待状を作るために用意するものは、次の5つです。
招待状本状


招待状本状とは、結婚式の日時や場所、挨拶などを書く、招待状のメインとなる用紙のこと。
カード状のものや2つ折りのもの、3つ折りのものなど、招待状本状の形状はさまざまです。
封筒


招待状を入れる封筒は1色のベーシックなものが使うことが多く、文具屋さんやネット通販など、どこでも手に入ります。
封筒のあて名を手書きする場合は、書き損じに備えて多めに準備しておくと安心です。



招待状のあて名は手書きする方が多いですよ。
会場地図


会場地図は結婚式場で用意してくれる場合が多いので、自分たちで手配する必要はありません。
必要な枚数を会場に伝えて用意してもらい、忘れずに同封しましょう。
切手




招待状の封筒に貼る切手は、おめでたい行事に使える「慶事用切手」を選ぶのが一般的です。
定形郵便は50gまで110円、通常はがきは85円となっています。
返信はがきを同封する場合は、返信用はがきにも85円切手を貼っておきましょう。
招待状一式が定形サイズを超える場合や重さが50gを超える場合は料金が変わるため、郵便局で重さを確認してから発送すると安心です。



コンビニでは取り扱いがない店舗も多いため、郵便局で買いましょう。
付箋(ふせん)


付箋は招待状本状とは別に、個別の案内を出したいときに使う小さな紙のこと。
受け付けやスピーチなどを事前にお願いした人に、改めて『よろしくお願いします』と伝えるために使われたりします。



必要なければ入れなくてOK!
シンプルなデザインのものが多く、用紙にも特にこだわりません。
WordやPowerPointで文章を作成して、コピー用紙に印刷したものを丁度よい大きさにカットすれば、簡単に作れますよ。
親族のみなら返信用はがきは省略してOK





あれ?招待状に返信用はがきは入れなくていいの?
結婚式の招待状と言えば、出席の可否を回答する『返信用はがき』が同封されていますよね。
しかし、家族や親族のみの結婚式の場合は、ゲストの人数も少なめです。
このため招待状を送る前に、招待予定の親族一人ひとりに出席の確認をしておけば、返信用はがきは省略してOKです!
省略する場合は、招待状本状に『返信用はがきは省略しました』と説明の一文を入れると、入れ忘れと間違えられることもありません◎



招待状なしでも大丈夫か迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。


親族のみ結婚式の招待状文例


親族のみの結婚式で用意する招待状では、かしこまりすぎず、あたたかみのある文面にすると自然です。
謹啓 皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます
このたび 私たちは結婚式を挙げることとなりました
つきましては 日頃よりお世話になっている皆様に見守っていただきたく
ささやかながら挙式ならびに食事会を行いたいと存じます
ご多用中誠に恐縮ではございますが
ぜひご出席くださいますようお願い申し上げます
謹白
〇年〇月吉日
新郎名前
新婦名前
日時 〇年〇月〇日(〇)〇時〇分より
場所 〇〇〇〇
住所 〇〇〇〇



返信はがきを省略するなら、最後にこの一文を足すと親切です◎
なお 事前にご出席の確認をさせていただいておりますため
返信はがきは省略させていただきました
手作り招待状ならCanvaがおすすめ


ではここから、デザインツールを使って招待状を手作りする方法を紹介していきます。



デザインに自信が無いんだけど、本当に手作りできる?



テンプレートが豊富なデザインツールを使えば大丈夫です◎
招待状作りにおすすめしたいのが、世界で2億人以上が利用するオーストラリア発のデザインツール『Canva』です。
招待状のおしゃれなテンプレートも豊富で、なんと無料で利用できます!





スマホでも操作できます♪
ずっと無料で使える『Canva無料プラン』もありますが、招待状作りにおすすめしたいのは30日間無料で試せる『Canva Proプラン』。
Canvaのテンプレート一例


30日間は完全に無料で豊富なテンプレートが使い放題です。



30日間も無料期間があれば、招待状も作れそう!
好きなだけ使っても、無料体験期間が終わる前に解約すれば費用は一切かかりません。
じっくり時間をかけてデザインしたい場合、有料プランを継続すると月額料金がかかります。
無料体験期間が終わる3日前にリマインドメールをくれる良心的なサービスなので、迷ったら登録してみるのがおすすめですよ!
Canvaで招待状を作る手順


では実際に、Canvaを使って招待状を作る手順を見てみましょう。
無料でCanvaに登録する
まずはCanva公式サイトへ行き、次の4つを入力して無料登録しましょう。
Canva登録の入力項目
- 名前(ニックネームなどでOK)
- メールアドレス
- パスワード
- クレジットカード情報
※Canva Proを選んだ場合



30日間無料のCanva Proプランがおすすめです。
好きな招待状のテンプレートを選ぶ
Canvaに登録できたら、早速好みのテンプレートを探してみましょう。
『結婚式の招待状』と検索するだけで、たくさんの招待状テンプレートが出てきます。


検索結果の1つをクリックすると、そのテンプレートが開いて編集画面に移ります。
下記のように、両面印刷用にデザインされたテンプレートもたくさんありますよ♪




テンプレートの文字を差し替える
招待状のテンプレートを選んだら、文字や文章を好みに差し替えましょう。
このとき文字の内容だけでなく、フォントやサイズ、色も好みに調整できるので、自分好みにアレンジ可能です♪
\ テンプレート /


\ 文字の色やフォントをアレンジ /





色やフォントで、かなり印象が変わるのね!
Canvaで作成したデザインは自動で保存されるので、途中で止めてもまた同じところからデザインを再開できますよ。
招待状を印刷する
完成したデザインは、jpgやpngなどの画像ファイルやPDFとして出力できます。
好みの用紙を買ってきて自宅のプリンターで印刷すれば、招待状のできあがりです♪
自宅にプリンターがない場合は、有料サービスにはなりますが、Canvaで印刷して郵送してもらうこともできますよ。
Canvaの招待状のデザイン集
Canvaで作れる招待状のデザインをもう少し知りたい方のために、招待状のテンプレートをいくつか紹介します♪














テンプレート以外にも、イラストや写真などの素材も自由に使えるので、1からデザインを考えることもできますよ!



Canva Proなら豊富な素材が使い放題です♪
ここで紹介したテンプレートもほとんどCanva Pro限定の素材なので、30日間の無料体験をぜひ活用してくださいね!
親族のみの結婚式招待状の発送時期は?


招待状を手作りする場合、どれくらい前に準備する必要があるかも気になりますよね。
招待状は一般的に、式当日の2~3か月前に発送するのがマナーとされています。
招待状の準備には余裕をもって1か月程度かかると考えると、結婚式の3か月前には準備に取りかかると安心です。



招待状の準備が終わったら、当日のテーブル配置や席順も考えておきましょう。
親族のみの結婚式におすすめの長テーブル配置や、両親・兄弟・親族の席次は、こちらの記事で図を交えて紹介しています。


親族のみ結婚式招待状のよくある質問


- 親族のみの結婚式でも招待状は必要ですか?
-
親族のみの結婚式でも、日時や場所を正式に伝えるために招待状を送ると丁寧です。すでに口頭で出席確認をしている場合でも、案内状として送っておくと親族側も予定を確認しやすくなりますよ。
- 結婚式招待状は10部以下でも作れますか?
-
手作りなら必要な部数だけ作れます。業者によっては5部・10部から注文できるサービスもありますが、少部数は割高になりやすいため、親族のみなら手作りもおすすめです。
- 親族のみなら返信はがきは省略してもいいですか?
-
事前に出席確認ができている場合は、返信はがきを省略しても問題ありません。その場合は、招待状の本文に「返信はがきは省略させていただきました」と一言添えると丁寧です。
- 招待状はいつ送ればいいですか?
-
結婚式の2〜3か月前に発送するのが一般的です。親族のみであっても、遠方から来る方がいる場合は早めに予定を伝えておくと安心ですよ。
- 招待状の宛名は手書きの方がいいですか?
-
親族のみの場合は手書きでも問題ありません。部数が少ないため、手書きにするとあたたかみも出ます。字に自信がない場合は、宛名印刷を利用しても失礼にはなりません◎
親族のみ結婚式の招待状のポイントまとめ
このページでは、家族や親族のみの結婚式の招待状に関して、手作りがおすすめな理由、手作りに必要なもの、おすすめデザインツールを紹介しました。
- 必要部数が少ないので、親族のみの結婚式の招待状は手作りがおすすめ
- 準備するものは次の5つ(招待状本状、封筒、会場地図、切手、ふせん)
- Canvaを使えば10部以下の招待状も手軽に作れる
- 豊富なテンプレートを30日間無料で使えるCanva Proがおすすめ
親族のみの結婚式では、招待状の必要部数が10部以下になることも多く、業者に依頼すると割高になりやすいです。



そのため、費用を抑えたい方や、少ない部数だけ用意したい方には手作りがおすすめですよ。
招待状本状・封筒・会場地図・切手・必要に応じて付箋を用意すれば、親族のみの結婚式招待状は十分手作りできます。
事前に出席確認ができている場合は、返信はがきを省略しても問題ありません○
Canvaなどの無料テンプレートを活用すれば、デザインに自信がない方でもおしゃれな招待状を作れますよ。
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親族のみの結婚式では、招待状以外にも、ゲスト選びや式場選び、当日の進行で迷うことがありますよね。



少人数結婚式でよくある後悔と、後悔しないためのポイントはこちらの記事で紹介しています。







